入院前の出来事

2019/1/11(金) KY病院定期健診にて
年が明け、出勤前にいつものようにKY病院での定期健診へ。
特に体調に変わりがないことを伝える。
血液検査の結果は特に問題はなく、肝臓の数値が少しよくなっているとのこと。
いつものM医師から食欲、腹痛、下痢などの症状がないか確認される。

私としては、この数日咳が出ていることを訴えると、咳と痰を止めるくすりを処方してくれた。
温熱治療と丸山ワクチンの継続についても訪ねてきた。
このM医師、私が無事なのが不思議なのかもしれない・・・

2019/1/12(土)
原因不明の発熱。38℃。温熱治療は中止することに。
また右の鼻から鼻血がでた

2019/1/13(日)
熱が下がらずやむを得ず、KY病院へ家内の運転で行くことにする。
M医師が対応し、インフルエンザA型と診断される。
薬を受け取り、暫くは自宅で療養する。

2019/1/24(木)TS病院への家内と定期健診へ行く。
血液検査の結果、肝臓の数値はさほど悪くなってはいないといつものTG医師が話す。
ただ少し数値が高くなっているらしく、TG医師は胆汁を出すところが詰まってしまうと、胆管にステントを入れる必要があるかもしれないと話してきた。詳しくは専門医に診てもらった方がいいのでは・・・と
多少曖昧に話してきた。


2019/1/28(月)
横腹付近に不快感がある。また数日前から、皮膚がかゆい。またここ最近職場から戻った直後、いつもより尿の色が濃いのが気になるし、体もダルイ。胆管に異常があるのか?
食事もろくにできず、先のインフルエンザといい、栄養失調気味のように体が思うようにいかない。
HW病院へ丸山ワクチンの接種のために出勤前に行くのも辛い。栄養ドリンクでも買って飲むことにする。

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お辛い中、その後のご様子をアップしてくださり、ありがとうございます。ご主人が、「最後の最後までこのプログヲ続けていこう」という強い御意志を持っておられたのを、しっかりと実現してくださって、ご主人も喜んでおられると思います。2月22日以降アップが途切れて、とても不安になり、毎日うかがっておりましたので、その間の状況をお知らせいただき、驚いたり、感心したり、学ばせていただいたりしております。どうぞ、くれぐれもご無理の無い程度に、お続けいただければ、と願います。

Re: uri様

コメント頂きありがとうございます。
このブログを続けようと思っているもう一つの理由として、ひと文字ひと文字を綴りながら現実を受け入れなければ・・という想いも私の中にあります。時間の許す限りご覧いただければと思います。
プロフィール

North Wind

Author:North Wind
生年月日:1962年2月21日
性別:男
家族:妻、息子(独立済み)、わんこ(パピヨン2頭)
北海道札幌市在住

2015年12月21日。
年末の慌ただしい中、肝内胆管細胞がん(胆のうがん)、肝臓に10cm大の腫瘍、リンパ節転移、肺転移によりステージⅣと診断されました。
手術、放射線治療は不可とのことで、余命3ヶ月~半年との宣告を受ける。

しかし、2018年現在・・・・・。
抗癌剤治療にて仕事も、なんとか正常に継続し、今のところ生存しています。

追記1:2018.6.29
ここまで順調に癌の進行を抑えていましたが、とうとう腫瘍マーカーの急上昇、肺転移、肝臓中心部にも新たな腫瘍が発見されました。
最後の手段だった内服の抗癌剤の効果なしと判断され、もはや打つ手はなしと宣告されました。


追記2:2019.2.18
色々と手を尽くしてきましたが、いよいよもって『終わりの始まり編』に入ってきたようです。
大変、悔しく、断腸の想いでもありましたが仕事も退職しました。
これから、どんどん衰弱は進むでしょうが、最後の最後までこのブログは続けていこうと思っています。


どこまでできるかわかりませんが、癌と共に生きる、そして働くということ、癌になってわかったこと、学んだこと、そして私の生き様を記録に残していきたいと思います。

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