セカンド・サード・フォースオピニオン?

2015.12.28(月)のこと。
家内が、色々と調べていて、KY病院以外にも、さらにセカンドオピニオンとして相談したい病院が見つかったとのこと。
その一つは、たびたび、名前の上がる、天下のH病院。
何でも、陽子線治療という先進医療があり、触れ込みではかなり注目された治療のようである。
私は、若干、懐疑的な目でも見ているのだが、家内にしては、もう藁をも掴む想い。

もう一つは、HY病院というところ。
こちらは、免疫細胞療法というのがあるらしい。
その詳しいところは、よくわからないが、医療技術も日進月歩。
その名のとおりの先進技術で、困難と思われる病状でも、何とかならないのだろうかと思うのも人情。

私は、完全に具体的な話を聞かない限りは、淡い期待も抱かないスタンス。
ここのあたりは、家内の判断にませようと思っている。
多分、そうでもしていないと、家内としても、やりきれないのだろうと思うし、おそらくじっともしていられないのであろう。

そして、本日はとうとう仕事納めの日。
なんだか、あわただしく今年一年の業務を終えることになった。
例年よりも、感慨深い締めくくりである。
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テーマ : 末期がんの闘病記
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

North Wind

Author:North Wind
生年月日:1962年2月21日
性別:男
家族:妻、息子(独立済み)、わんこ(パピヨン2頭)
北海道札幌市在住

2015年12月21日。
年末の慌ただしい中、肝内胆管細胞がん(胆のうがん)、肝臓に10cm大の腫瘍、リンパ節転移、肺転移によりステージⅣと診断されました。
手術、放射線治療は不可とのことで、余命3ヶ月~半年との宣告を受ける。

しかし、2018年現在・・・・・。
抗癌剤治療にて仕事も、なんとか正常に継続し、今のところ生存しています。

追記1:2018.6.29
ここまで順調に癌の進行を抑えていましたが、とうとう腫瘍マーカーの急上昇、肺転移、肝臓中心部にも新たな腫瘍が発見されました。
最後の手段だった内服の抗癌剤の効果なしと判断され、もはや打つ手はなしと宣告されました。


追記2:2019.2.18
色々と手を尽くしてきましたが、いよいよもって『終わりの始まり編』に入ってきたようです。
大変、悔しく、断腸の想いでもありましたが仕事も退職しました。
これから、どんどん衰弱は進むでしょうが、最後の最後までこのブログは続けていこうと思っています。


どこまでできるかわかりませんが、癌と共に生きる、そして働くということ、癌になってわかったこと、学んだこと、そして私の生き様を記録に残していきたいと思います。

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