間質性肺炎入院(3):入院生活の倦怠期と治療の目途!!

2017年7月29日(土)~8月4日(金)までのこと。
この日朝早く、なぜかあのO医師が登場。
「土・日の間は私が代行します」という突然の代行宣言。
うん、まぁ、この日も明日の日曜日もほとんど外出するので、あまり影響はないかとは思うけれども、M医師からの予告がなにもなかっただけに多少驚く。
私の治療状況について、昨日のM医師とほとんど同じことを言われ、本日からステロイドの薬の量を少し減らしていくとのこと。
そして、本日の外出時間までに午前中の点滴を終える予定。

ところが・・・。
どうも点滴の落ち具合がよくない
最初にセットしてくれた今日の看護師さんは、セットしたっきりまったく見に来ない。
様子を見に来た時に、状況を伝えようと思っていたが、この日の担当の看護師さんは、全然現れず、まったくの放置。
あまり時間がかかると、外出時間も遅れてしまうので、ついにナースコール。
あわてて看護師さんが2人ほど飛んできた。
点滴の流量を調整して、なんとか外出時間前には終了させた。
でも、点滴漏れが起きていたみたいで、腕が結構腫れていた
後から来た看護師さんに丁重に詫びられる。
なんだろうね・・・・・まったく・・・・・・・。
いや、お忙しいんだとは思うけれども、誰かに代行してもらうとかないんだろうか・・・・・・・。
あの最初の看護師さんの、顔と名前はしっかりと覚えた。

とりあえず無事に外出は成功。
そして、明日も外出する予定のため、今日は家で少しゆっくりとして、お昼だけ外での外食。
本日はなんと、がっちりとステーキランチ。
いや、ボリュウム的には大したこともないのだが、久しぶりに肉らしい肉を食べたという感じ。
正直なところ、格安店だったため、たいした肉でもなかったのだが、この手の料理に飢えてもいたため、私にはとてもおいしく感じられた。

そして、家に戻るとまたしても入浴。
1週間ぶりの浴槽に浸かるひと時。
これは幸せ。
しばらくゆっくりとして、時間が来たので、またあの病室に戻ることに。
外出2連チャンの初日は実に大人しく過ごした。
まぁ、明日は何か買い物に出かけようか・・・・・・・。

さて、血糖値は当然ながら高い。
インシュリン単位6で投与。

7月30日(日)
この日も朝から調子はいい。
体温・血糖値共に正常。
体重は73.8kgということで、ごはんはちゃんと食べているのに(というか外出時の昼はガッチリ系の食事)、また少し痩せてきている。
血糖値が高くなりインシュリンまで打っているというのに、体重はこの調子。
一応、癌も大人しくしてくれているようだが、退院したら体重が戻るのか?少し心配。

昨日に続き本日も10:00に外出。
今日は近所の大型スーパーに出かけた。
やはり、普段歩かない生活をしているため、すぐに疲労する。
これも、肺炎の影響もあるのかとは思うところ。

そして、今日のお昼は回転寿司!!
いや私の今のこの体の状態で、生モノいいのかなぁ・・・・・とは思うものの、特に食事制限とか何も申し渡されてもいないため、ここは私の気分を優先することに。
そして・・・・・。
食べに食べたり。
最後の”わんこそば”を含めて10皿。
入院前と同じペースである。
この満腹感は、肺炎・癌のどちらに対しても、私の調子をみる一定のモノサシになるともいえよう。

その後、家に戻ってしばしボーッとした後は、またもや入浴。
やっぱり何度入っても、湯船に浸かるのはいい。
病院へ戻ったら、またシャワーになるし、それも毎日は無理。
次に湯船に浸かれるのは、また1週間後であろう。
そして、やばいかな?とは思ったが湯上りにアイスを食べた。
一応、暦の上では夏真っ盛りだし、少しは季節の中に溶け込みたいもの。
これは「今日も血糖値あがるだろうなぁ・・・・・」とは思うものの、どうせインシュリンを打つのだからと開き直る。

案の定、病院へ戻ると、血糖値はなんと500という驚異的な数字。
もちろん血糖値の上昇は覚悟していたものの、この数字には私もびっくり。
今までの最高値である。
看護師さんも先生に報告とのことで、結局インシュリンは単位12で打つことに。
さらに、夕食後にもう一度測定して様子を見ることに。

でも、夕食は昼が昼だけにお腹が空いてなくて(病院の夕食は17:00)、食べきれずにかなり残すことに。
そして、夕食2時間後に再び測ると数値はまだ400台。
インシュリン追加で8単位。
さすがにこの日は、いかに平日時の抑制されたストレスがあったり、ステロイドの影響があるとはいえ、外出時の外食については猛反省。
まぁ、ある程度覚悟はしていたものの致し方がない。

この日の深夜2:00か3:00頃、部屋?廊下?のどこかがガタガタと鳴ってうるさい。
確かに風の強い日ではあるが、病室の中まで吹き込んでくることはないだろうし、一応、近代的な立派な病院でもあり建付けが悪いとも思えない。
電気をつけても、一定に鳴っているため、そのまま放置。
いつの間にか寝てしまい、朝には静かになっていた。

7月31日(月)
朝、体温は問題なし。
血糖値は・・・・・・・・。
198!!下がった~
一応、インシュリンはいらない数値だが、いつもの朝よりはやはり高い。
でも、昨日の異様なまでの高さからは下降して一安心。
そしてこの日は採血もあり。

今日の昼の担当看護師さん、来るのがやけに遅い。
やっと来たと思ったら、一昨日もそうなのだけれど、ちょっとベテラン風の初めて見る人。
ここのところ、あまり見ない顔の人が多いかな。
点滴をセットしていくが、少し針が痛い。
なんとなく、嫌な予感・・・・・・・・・・。

点滴中にみるみる腕が腫れあがっていく。
こんなのは初めて・・・・・。
結構、痛い。
「ゆっくり落としましょう・・・・・」とのことなのだが、「どうして、今日はゆっくり落とすのだろうか?ゆっくりといっても途中で止まってしまったりと、ちょっと限度があるのでは?」とも思う。

また、血糖値も昼食タイムになっても測りに来ない。
一応、食前に測ることになっているので、食事に手を付けていいのかどうか・・・・・。
「・・・・・・・」という状態がしばらく続くが、かなり待ったが意を決してナースコール。
食事も冷めちゃうし、昨日の血糖値上昇のこともあったため、やはり数値は早く知りたいもの。

お昼休み中のシフトなのか、いつもよく担当になってくれる看護師のYさんが飛んで来た
あ~、この人来てくれた!!よかった~
この看護師さん、あの発熱の時にとても親身に対応してくれた人で、それ以外でも、この人が担当になる日が結構多く、私としては抜群に信頼感のある人
「申し訳ありません~」と、素早く血糖値を測定し、腫れあがった私の腕を見るなり、私が何も言わないうちに、即「針、指し直しましょう!!」といって、反対側の腕に刺し直してくれた。
そこからは痛みもなく、点滴の速度もいつも通りで順調に終了。
この看護師さん、ホントまさに女神様に見えた・・・・・・・。

午後、M医師がやってきて、朝の採血の結果で、特に問題はないとのこと。
「しばらくこの状態で、様子を見ていきましょう」とのこと。
ふ~ん・・・・・・・・。
まだ、様子を見ていく時間が必要ということか・・・・・・・。
せめて、いつまでという目安が早く欲しいところ。
やはり、目標が見えないことを耐え忍んでいくというのは、結構ツライもの。
後は「血糖値、気を付けてください」とのこと。
うん、これも外出時は気も付けようがあるのだが、いつもの病室にいる暮らしの中では、気を付けるといっても、食事は全部提供されるもので、コーヒー以外の間食はあまりしないため、気の付けようもない・・・・・・。
まぁ、この日はこれ以上何事もなく無事終了。

8月1日(火)
いよいよ、今日から8月になってしまう。
私の今年の夏は、ホントに病院暮らしで終わってしまうようである。
職場も今日からは欠勤扱いになっているはず。
そういう意味からも早く退院したい。

この日、体重74.3kg、体温36.7℃、血糖値181とまずまず。
病院への入院以来、痰がでたら出してくださいと言われて、採取用のカプセルを置いていかれているが、不思議と痰などまったく出ないのだ。
そのため、ずっとこの容器はカラのままテーブルの上に転がっている。

間質性肺炎といっても、ここまで私の病気らしい自覚としては、あの謎の発熱の時くらいだろうか。
あの日以外は、まったく元気で、体を持て余しながらも、悶々と病室生活を続けている。
日常としては、TVのワイドショーをBGMにしながら、部屋に持ち込んだノードPCにへばりつく毎日。
もう、ワイドショーの話題には、ことかくことのない、かなり精通している自分がいる。

さて、この日は特に何も予定がない。
いつもの通り点滴生活。

午後になってM医師が顔を出していく。
毎日の日課のようだ。
ただ、この日、少し明るい話題が出てきた。
それは「今の治療の段階を一段落とすことができれば、その後は、内服薬で治療していける」とのこと。
おぉ、これはかなりの進展。
もしそうなれば、私の入院生活自体も、かなり画期的になる。
なにより一つの目標というか指標ができたことになる。
入院生活3週目に入り、やっと小さな光が見えてきた。

しかし、この日の夕方の血糖値は400台。
??????
いつもは外出時の食事で、正直、血糖値の上昇には思い当ることがあり、致し方がないという納得するものがあった。
でも、この入院生活の平常時にこの数値の上がり方は何?という感じ。
今日、思い当るのはインスタントのエスプレッソ(甘味あり)を一杯だけ飲んだくらい。
いくらステロイドの影響があるとはいえ、ここ最近は薬の量を減らしてきているはず。
甘味はあるとはいえ、たかだかインスタントのエスプレッソを一杯飲んだくらいで、こんなに血糖値が上がるのもちょっと合点がいかない。
結局、インシュリン10単位を打って様子を見ることに。

8月2日(水)
今日も朝から快調。
昨日、高かった血糖値も159で落ち着いている。

この日のお昼は、ちょっと苦手なメニューのためあまり食べずに、予めお願いしていた、家内に家から持ってきてもらった別の食事でしのいだ。
このメニューは以前の入院(2016年1月)の時に体験済みで、私の中では、ちょっと厳しいメニューとして警戒信号が灯っていたもの。
ここの食事は、病院としては割と良いほうとは思っているのだが、唯一、このメニューだけはごかんべんをというお食事。

難なく、お昼をクリアしたものの、なんとこの日の夕方の血糖値もまたしても400台。
う~ん、お昼の食事を勝手に変えたとはいえ、実は変えた食事の方が低カロリーだったはず。
この日は、コーヒーなどもまったく飲んでいない。
血糖値管理の経験が長い私にとって、数値が上がる時のほとんどは、だいたいにおいてその理由は自覚できる。
しかし、今回は、まったく、思い当たらない。
なかなか納得もいかず、看護師さんに話をしてみるが、薬(ステロイド)の影響かも・・・・・としか、わからないみたい。
またもやインシュリン10単位で様子を見ることに。

職場から休暇申請・傷病手当に関する書類が一式届けられた。
詳細については明日職場に電話して確認するとしよう。

8月3日(木)
この日の朝も快調。
昨夜は、夜中に何回か目を覚まし、寝つきも悪かった。
しかし、その割に、朝の5時から眼を覚ましてもいる。
これは、今日はどこかで昼寝が必要。

血糖値は150台で落ち着く。
ここ数日、こんな調子で、あれだけ高い血糖値が、たった一晩寝ているだけで、ここまで下がるというのもなんとも不思議なこと。
この日の担当看護師さんは、あのYさんとは違う人なのだが、この人も結構、頻繁に担当になる人。
この看護師さんも、若い子なのに結構包容力があるというか、対話を重視してくれる人のため、雑談ながらもこの血糖値の上がり下がりの傾向について聞いてみた。
ただ、「やはり、ステロイドの影響でしょうか・・・・・・」としかわからないみたい。
「先生に聞いてみますね!!」ということ、「数値に関しても、あまり考えすぎないで・・・・」とも。
食事を糖尿病食に切り替えることもできるとのことであったが、それは今のところはお断り。
この入院生活がいつまで続くのかもわからないのに、食事までこれ以上、淡泊になってしまうと、私もそこまで強い人間でもない。

その後は、休暇のことと傷病手当のことで職場に確認の電話。
休暇のことについては、もう所定の用紙に記入すればOKということに。
傷病手当のことについては、入院日数にもよるのだが、分割しての申請もできるのだそう。
また、一度申請すると、同じ病名ではもう申請はできないということでもあるらしい。
これについては、もう少し経過の進み具合をみながら検討していくことに。

午後、M医師がやって来て、「明日また写真を撮影し、肺の専門医に診てもらいながら、今後の展開を決めていきます」とのこと。
少しは進展しているのかな?
それ以上は、あまり変わった話もなく、いつもの通りの話。
内服薬に変えるとかの話はこの日は一切出なかった。

血糖値について、ステロイドの影響はすぐには消えず、しばらく後をひくものなのだそう。
少し気をつけながら、今後も様子を見ていくということになる。
この日の夕方も、血糖値は高目。
やはり。食べたものに、思い当るものはない。

8月4日(金)
この日の朝は体重73.6kg、体温36.5℃、血糖値156と、まぁまぁ快調。
もうこの辺りになると、本当に入院の必要があるのか?という感じ。
間質性肺炎について、ネットなんかで調べると、結構、怖い病気であるという情報はよく見られるのだが、私の実感として、先週の謎の高熱以外は咳も痰もまったくなく、体調についても、あの癌でさえまるで幻であったかのように忘れるほど快調そのもの。
おまけにステロイドのせいか、気力・体力も充実。
もう今すぐにでも、外に飛び出して行きたい気分でもある。
このステロイドについても、若干顔がふっくらしたくらいのもので、それ以外の副作用的なものもない。

この日、予定通り朝から採血、朝食後はレントゲン室に呼ばれる。
今週末、明日・明後日と、もはや恒例の外出の申請をすることに。
ここまでくると、もう断られることもないだろうと、堂々としたもの。

午後、今日はなかなかM医師がやって来ない。
朝の検査結果の話が聞けるものと思っているのだが・・・・・・・。
ところが、なんと薬剤師さん登場。
用向きはストロイドが明日から内服薬に変わるとのことで、その薬の説明。
おぉ・・・・・・・・。
これは、大きな変化がとうとうやって来た。
この点滴が腕から外されるということは、毎度毎度の針の差し替え時の痛みや、シャワーに自由に入れないということからの解放を意味する。
やった・・・・・・。
これは嬉しい。

そして、後からやってきた看護師さんからも同じようなことを告げられ、点滴はもう終わりで今日の夜の点滴もなく、すぐに点滴を外すということに。
何気なく退院のことを打診してみると、「改めて説明があると思いますが、来週の末あたり・・・・と言っていたような・・・・・」とのことも聞き出せた。
「!!!!!!!!!」
よっ、ようやく・・・・・・・。
めどが見えていたということか・・・・・・・。

これには、しばし呆然とするほど感極まる。
やった・・・・・・。

いったん戻った看護師さんが再びやってきて点滴が外された。
そして内服の薬を渡される。
・・・・・・・。
感無量。
ホントに、これでいつでもシャワーに入れる。
少し気は早いが、看護師さんに傷病手当のことを聞いてみると、後で事務の者をよこしますとのこと。
そして事務員さんがやってきて、病院側の手続きについての確認。
後は、M医師からの正式の通告にて具体的な手続きに入ることとなる。

M医師。
この日は珍しく少し遅く、夕食の直前に登場。
話としては既に聞いていることで、今日から点滴を辞めて2種類の内服薬になるということ。
退院については、一応、来週末ということでもあったのだが、なんでもM医師がお休みとのことで、週明けの8月14日(月)が退院日となった
お盆休みには息子も帰ってくるので、できれば週末がよかったのだが、ここまで来たらそれはもう小さいこと。
とにかく退院日が確定したのは、今の私にはこの上ない喜び
M医師が去った後も、しばらくはその喜びの余韻に酔いしれる。
実際にはまだ退院日まで一週間以上、日はあるのだが、先が見えるということはまったく感覚が違う。
家内にもすぐに連絡。
家内も大喜びで、今回流れた小旅行の計画を練り直すとも・・・・・・。
明日・明後日の外出も許可され、この日は珍しく大きな変動のあった一日。
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テーマ : 末期がんの闘病記
ジャンル : 心と身体

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体調いかがでしょうか

はじめまして。開設当初の頃より毎日拝見させて頂いております。実は私のパートナーも約3か月前に胆管癌と診断され現在も入院闘病中です。主さまのブログを読み参考になったり、勇気づけられたり、励みになります。
無理せず、お身体ご自愛ください。

ありがとうございます!!

Y様
はじめまして。
コメントありがとうございます。
パートナー様の闘病生活が好転していくことをお祈り申し上げます。
また、そばで見守るY様の心情もお察しいたします。
つたない私のブログではありますが、少しでも御心に何かのお力添えになれるようにと心を込めて、このブログを運営させていただこうと思います。

こちら北海道は地震による停電の影響でしばらくPCが使えませんでした。(今は回復しました)
今の投稿は昨年の8月頃のもので、徐々に現在に追い着いてくると思います。
現在は、標準治療から見放され、一時的に俗にいう癌難民の状態になりました。
でも、複数の病院を駆け回っているうちに、抜本的な対処ではないものの、なんとか色々と方策を試みているところです。
詳しくはいずれ、ブログへ反映していこうと思っています。

また、体調的になかなか厳しい方向に向かっているという実感はあるものの、今のところは、まだまだ心身ともに力を失ってはいませんので、普通に仕事をしていますし、なんとか日常を維持しています。
どこまでいけるのかはまったくわかりませんが、私なんぞの記録でも、何がしかのお役に立てるよう頑張っていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
プロフィール

North Wind

Author:North Wind
生年月日:1962年2月21日
性別:男
家族:妻、息子(独立済み)、わんこ(パピヨン2頭)
北海道札幌市在住

2015年12月21日。
年末の慌ただしい中、肝内胆管細胞がん(胆のうがん)、肝臓に10cm大の腫瘍、リンパ節転移、肺転移によりステージⅣと診断されました。
手術、放射線治療は不可とのことで、余命3ヶ月~半年との宣告を受ける。

しかし、2018年現在・・・・・。
抗癌剤治療にて仕事も、なんとか正常に継続し、今のところ生存しています。

追記1:2018.6.29
ここまで順調に癌の進行を抑えていましたが、とうとう腫瘍マーカーの急上昇、肺転移、肝臓中心部にも新たな腫瘍が発見されました。
最後の手段だった内服の抗癌剤の効果なしと判断され、もはや打つ手はなしと宣告されました。


追記2:2019.2.18
色々と手を尽くしてきましたが、いよいよもって『終わりの始まり編』に入ってきたようです。
大変、悔しく、断腸の想いでもありましたが仕事も退職しました。
これから、どんどん衰弱は進むでしょうが、最後の最後までこのブログは続けていこうと思っています。


どこまでできるかわかりませんが、癌と共に生きる、そして働くということ、癌になってわかったこと、学んだこと、そして私の生き様を記録に残していきたいと思います。

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